Life Share / ナワールの家

What is …

南伊豆の森の中、築150年以上 の元茅葺き屋根の古民家を、自ら切り出した無垢の木でリノベーションをした愛のこもったステキなお家。そんな場所で、Nahualのスピリットに共感したメンバーたちが、未来型共同生活の出来るシェアハウス「ナワールの家」を運営しています。

海まで5分。伊豆ならではの温泉。夜には満天の星空。庭の果樹園には、採り切れないほどのレモン、甘夏。

生活水は、地下水をくみ上げ、自然環境に配慮したエコロジカルな循環システムを採用しています。

少し不便だけれど、森の木々に囲まれ、本来の循環のなかで、自分と向き合える最高の空間。

しかし、初めて訪ねて来る人達は先ず ナワールの家を取り巻く世界に、「不安」を抱く人、「ワクワク」を抱く人様々。

例えば、ナワールの家へ至る夜の道。

闇の中の森に注ぎ込む 満月の光。

月の光で 草木が光輝く。

夜露に 光があたり光が輝きを増す。

聞こえる音は 虫の音。道沿いに流れる 小川の水の音。夜鷹の 声。

神秘の、神さまの 秘め事の世界。

そんな世界に美しさを感じる人もいれば、畏怖を感じる人。

不安を感じる人もいるでしょう。

ナワールの家は そんな 山道の続く先にあるのです。

もちろん山のなかなので、虫も現れます。

何処からかやって来て お家の中を横断して行きます
窓が 空いていれば 家の中を散策しながら
宇宙飛行して行く 虫もいます。

虫がいない世界…
虫がいない
何故?虫がいないのか…
それは 虫が 生息できないから

自然界を 循環させるには 虫達は絶対に必要

彼らがいるから わたし達は 生きていられる

日常に共存することは 違和感があるかもしれない

だけど 闇雲に 「否定しない」で欲しい
簡単に 抹消しないで欲しい

そこに居たら
そっと 在るべきところへと 戻してあげればいい

その意識が その敬意が 愛に繋がります。

“Re ∞ treatment”

あるべき循環の流れに乗ることが

自分本来の自然な生き方であると自覚されている方に

わたしたちは、このナワールの家での暮らし、営みを

Re ∞ treatment / リトリート、という形でシェアしています。

Re -birth treatment

Re -create treatment

Re -consciousness treatment

Re -alization treatment

Re -fine treatment

∞のシンボルは、私たちの持っている可能性

都市の生活、形骸化したコミュニケーションのなかにいると

取りこぼしてしまいそうなその感覚を

このナワールの家で再び研ぎ澄まし、

より洗練された、世界を循環させる存在になってほしいのです。

ナワールの扉の向こう側をぜひのぞきにきませんか?